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i0kyoto’s diary

Creator Pro・Fusion360・ルアー・Co2レーザー

1.モーターのテストと仮配線

Co2レーザー 自作 GRBL bCNC

こんにちは。

さて、Co2レーザーカッターの進捗状況です。

 


部品はぼちぼち届きだしているんです。
届いたもの:

ステッピングモーター

www.aliexpress.com

プーリー

www.aliexpress.com

ベルト

www.aliexpress.com

プーリーとベルトは後でも良かったんですけど・・・もう来てしまいました(笑)

www.aliexpress.com


まずはPC経由でArduinoUno+CNCシールド+モータードライバ+ステッピングモーターで動作テストをするのが目論見なんです。一応仕事柄CNCシールドの代わりにブレッドボードで組んでもいいかなっと思ってたんですが、手持ちにコンデンサがなかったのと時間配分を考えて購入しちゃいました(^^;

とりあえずモーターを動かす程度は出来る環境が整った!?っと思いきや・・・

CNCシールドに供給出来る電源がありません。12-24Vで4Aを供給出来るものが必要らしいです。こちらでは36V電圧かけるとドライバーが死ぬよなどと書かれてたので、電圧に関してはしっかりしたものが必要かなっと・・・
一応ネットで市販の電源の価格をチェックすると数千円はします(> <;
また、出費かな〜っと思った時に昔のPCの電源を使えないか思い立って、部屋の奥から取り出し&解体です。
スペックを見ると12V/16Aで行けそう!緑の線と黒の線を繋いでから、12Vの黄色線をテスターで測ると壊れてないみたいでした。

以下のページを参考にしてCNCシールドとモータードライバーを設定しました。

Arduino CNC Shield V3.XX – Assembly Guide | Protoneer.co.nz


上記のページを日本語にして更にTipsまでまとめて頂いてるのがこちら:

cnc-selfbuild.blogspot.jp

 

f:id:i0kyoto:20170412235902j:plain


モーターが壊れないか心配しながらbCNCを動作させると、ちゃんとモーターが回転してくれてます。正回転・逆回転だけで回してるだけなんですけどね(笑)
ステッピングの調整はX軸の組み立て完了時にテストする予定です。
写真に写ってるデカイヒートシンクはPCからとっぱらったやつです。長時間動作させるとドライバーが熱でいかれるよっと書いてあったので念のために・・・

テストした環境を以下に備忘録として書いておきます:
【ハード】
 ArduinoUno+CNCシールドv3.0+A4988モータードライバー+Nema17(3つ)
【ソフト】
 GRBL(v1.1)+bCNC

上記の環境で確認したアウトプットは:
・ハード(コントローラー)の配線、Arduino-CNCシールド(ドライバー)-Nema17間の配線を確認。
・ソフト(GRBL、bCNC)のインストールと動作確認。

先人のおかげでこれと言ってハマったとこはなかったです。A4988の抵抗設定が微妙だったくらいです。bCNCは今日初めて触ったんですが、比較的理解しやすいと感じました。

CNCシールドの電源電圧はギリギリの12Vなので、モーターのトルクとスピードが出るかちょっとだけ心配です。まぁ、電源に関してはCo2レーザーの電源もあるのでそちらが来てから決めたいと思ってます。